「City Mate」
親と子のふれあい情報誌「City Mate」2020.8月号に掲載した記事をご紹介します。
三田市マンモグラフィー検診の費用は40歳代が2000円、50歳代から74歳が1500円、75歳以上は無料です。
A認定女性技師が行う高画質デジタルフラットパネルによる検診を是非ご利用ください。
結果は二人の医師(当院と関西労災病院)により解析。
また、今年はマンモ検診のハガキが来ないとうい方や20~30代の方も、自費による検診をご用意。
初めての方も是非ご連絡下さい。
「City Mate」
親と子のふれあい情報誌「City Mate」2020.8月号に掲載した記事をご紹介します。
三田市マンモグラフィー検診の費用は40歳代が2000円、50歳代から74歳が1500円、75歳以上は無料です。
A認定女性技師が行う高画質デジタルフラットパネルによる検診を是非ご利用ください。
結果は二人の医師(当院と関西労災病院)により解析。
また、今年はマンモ検診のハガキが来ないとうい方や20~30代の方も、自費による検診をご用意。
初めての方も是非ご連絡下さい。
「City Mate」
親と子のふれあい情報誌「City Mate」2020.11月に掲載した記事をご紹介します。
対象は40歳以上の女性。A認定技師を中心に全員女性技師により施行。
マンモグラフィー健診のみの値段は40歳代が2000円、50歳代が1500円。75歳以上は無料です。
また、健診対象者は3700円にてエコー検査も追加できます。さらに視触診しかない30代、健診自体のない20代の方も3700円でエコーができるようになりましたので、ご来院ください。
また、視触診を省くこともできますので受付でお申し出ください。
本当は怖い脂肪肝
脂肪肝とは肝臓に脂肪がへばりついた状態で、肝機能障害の原因になります。脂肪肝の患者さんは毎年増加しており、人間ドックや健診を受けた方の30%は脂肪肝であると言われています。
脂肪肝は昔は治療されていない時代もありましたが、最近は脂肪肝の一部慢性肝炎となり、さらに肝硬変から肝臓がんへ至ることが分かってきました。今までは肝臓がんのほとんどがB型肝炎やC型肝炎からなることが多かったのですが、非常に良い薬が開発されたおかげでB型肝炎やC形肝炎の患者さんは減少しています。にも拘わらず肝臓がんの患者さんの数が横ばいということは、脂肪肝由来の肝臓がんが増えていることを示しているのです。
脂肪肝にはアルコール性と非アルコール性があります。この二つはアルコールの摂取量により区別されます。アルコール性と判断された場合にはアルコールを減らすしかありません。また、非アルコール性の原因は過食と運動不足です。非アルコール性はさらに脂肪肝と脂肪肝炎に区別され、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)は肝臓がんの発生率がとても高く注意が必要です。いずれにせよ、昔と違って脂肪肝は放置しない方が良いですよというお話でした。
皆さま、コロナ禍のなか不安な日々をお過ごしのことと思います。毎日毎日感染者が増大しているとテレビで騒がれておりますが、少し冷静になって考えてみてください。
これだけPCR検査を増やせ増やせと言われている中で、PCRで陽性の方が増えるのは当たり前です。しかし、そのほとんどは無症状か軽い症状の方です。つまり、無症状または軽い症状の感染で自然免疫を獲得できた方のことを「感染者だ、感染者だ!」と騒いでいる可能性があるということです。実際にコロナウイルスにより亡くなられた方は日本では減少傾向にあり、7月だけで20人台です。因みに交通事故死者は300人台。ただ、亡くなられた方のほとんどは75歳以上の方であり、ご高齢の方は引き続き最新の注意が必要です。
また、ウイルスは高温に弱く、秋以降に気温が下がることなども懸念されます。しかし、日本人が静かに集団免疫を獲得できつつあるというのは確かな印象です。
決して極論を言っているわけではなく、引き続き注意は必要ですが、煽るだけではなく、前向きな情報も必要ですよね。
2020年12月30日~2021年1月5日の間、休診となります。
休診期間中に発熱等コロナ感染を疑う体調不良になられた方は、
三田市休日応急診療センター:事前連絡要079-556-5005
12月29日~1月3日
8:45-11:30、13:00-16:30(診療開始は9:00から)
を受診いただくか、当院にご連絡ください。
また、兵庫中央病院では、12月31日(9:00-14:00)発熱外来のみ診療可能です。
事前の電話連絡は不要で、時間内に受診してください。(一般診療は休診です。)